2013年03月27日

日銀新体制がスタートした件

難癖をつけて他の野党が賛成する日銀副総裁候補に反対してしまう某野党第一党よ! 任期中大過なく金融政策を運営したにもかかわらず、円高・株安のせいで評価の低い前総裁よ! 特に具体的な政策を打っているわけでもないのに、なんとなく円安・株価上昇傾向になる日本経済よ! もっと経済をよく考えるがよかろう。

この間から日銀の新体制がスタートした。今回、図らずも財務省・学者・日銀出身の総裁・副総裁の体制になり、一部ではバランスを考えた人事だと批判をされているが、政府と同じ方向を向いた日銀の体制にしたという点は評価すべきである。金融政策については政府と日銀が車の両輪となって行うものであり、同じ方向を向いていなければ前に進むものも進まなくなるであろう。

大体、財務省出身だからなんでもかんでも反対という某野党が気に入らぬ。確かに主計局が長い人物は拙僧も反対であるが、今度の総裁は国際金融畑を長く歩いた人物で、最終的には財務官も務めた人物である。国際金融のエキスパートとも言っていい人物を財務省出身だからという理由で反対するのは愚の骨頂である。
また、日銀法の改正に言及したという理由だけで、他党が賛成する副総裁候補に反対するという民主党も気に入らぬ。副総裁に日銀法を改正することはできぬであろう。改正するのは国会の仕事である。自党のことしか考えず政局にしようとする民主党には猛省を促すものである。

前総裁は当時の野党が難癖をつけて人事案件を政局化してしまったため、副総裁から総裁に昇格するという波乱万丈なスタートを切った人物である。政局と世界経済と災害に翻弄されながらも大過なく任期を務めたにもかかわらず、円高・株安のためイマイチ評価が低いのがかわいそうである。
確かに、円高・株安の影響は大きく、拙僧なども持っていた株がリーマンショックの影響で下落を続け、現在も塩漬けにしておる。また、尊敬する老師などは、これ以上ドル安にならないと思ってドルを買ったところ、さらに円高ドル安が進んで証拠金がみるみるうちになくなってしまう始末。そろそろ寺の金にも手をつけようとしておられる。
そうはあっても、日銀の独自性を守りながら、大震災でも金融を混乱させなかった手腕は評価すべきである。

今の日本経済は安倍の晋ちゃんが特に何か具体的な政策を打ったわけでもないのに円安傾向が進み、それに伴って株価も上昇を続けておる。アベノミクスかエキノコックスか知らぬが、声かけ運動だけでこれだけ回復するのは、晋ちゃんの今後の金融政策の運営に市場が期待しているのであろう。しかしながら、もしその期待が落胆に変わった時が問題である。またバブルがはじけた事態になっては困るのである。そのようなことがないような経済政策の運営を望む。

民主党政権時代にあんなに円高が進んでおったのに、政権が代わっただけでここまで円安が進むというのは、経済とは何が作用するのか分からぬものである。古来の言い伝えに曰く、「風が吹けばおけわんこが儲かる」であり、大風が吹くことで回りまわって愛知県のゆるキャラ・おけわんこのグッズが売れるようになるのであって、その実「おけわんこって何?」と言われがちであり、大風が吹いてどのような因果でおけわんこに回るかは不明であって、結局今回も間違っており、全財産東電の株に突っ込むの刑とす。
posted by 鵜米坊食中 at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月06日

WBCで一喜一憂している日本人の件

普段野球なんて見ないくせに、WBCが始まったらなんとなく観戦してしまう日本人よ! 一次リーグ敗退が決まった途端、「ルールが悪い」などと難癖を付ける某半島人たちよ! なんとなく小粒な印象が拭えない日本代表選手たちよ! もっと奮起するがよい。

今回で3回目の開催となるWBCであるが、サッカーと比べると格段に盛り上がりが欠ける。やはり参加する国数が少ないからであろうか。オリンピックの種目から外されるのも分かる気がする。これまでは日本が連覇をしておるが全くもって世界一のありがたみがない。
サッカーのワールドカップは数年かけて予選を行うのに対し、野球の方はというとたった2か月程度で世界一が決まってしまう。マスコミは一生懸命盛り上げようとしているが、所詮作られた盛り上がりは本物ではない。仮に今回優勝したとしても、その後のプロ野球の人気回復には繋がらぬであろう。

大体メジャーの選手が代表に入っていないだけで魅力半減である。野球の世界一を決める戦いにメジャーリーグの協力が得られない時点で終わっておる。日本も一時不参加を表明しておったが、選手の組合に左右されるような世界大会などなくしてしまえばよい。その分ペナントレースに専念できるであろう。

また、日本代表の監督が残念である。紆余曲折があった結果、決まったのが某ピーコである。我が愛すべき広島東洋カープの監督だった時代からその采配には疑問符が付いておったが、代表監督になっても締まらぬ采配が続いておる。
何もピーコでなくても、他に日本一になった監督ならいくらでもいるであろう。ノムさんでも、梨田監督でも、落合監督でもいくらでもおる。往々にしてセ・リーグ出身の監督しか選ばないのはなぜであろうか。

この記事を書いてる最中にもキューバ戦が行われており、これからの2次リーグを占う大切な試合である。これで負けるようであれば先は真っ暗である。ただ一点、半島の某国が1次リーグ敗退してくれたことは精神衛生上喜ばしい限りである。もし、先でかの国と対戦するようなことになれば、何をされるか分かったものではない。大事なペナントレース前にケガをさせられたり、政治パフォーマンスをされてはかなわぬ。

そんな盛り上がりに欠ける大会であっても、国際試合である以上は日本代表を応援したいと思っておる。日の丸を背負って戦っている選手諸君は常にさまざまなプレッシャーと戦っておる。そのプレッシャーを跳ね返して十分なパフォーマンスをするためにも諸君らの声援が必要である。声援を送ることで絶望的な局面でも積極的に仕掛ける起爆剤になることもあるのである。
つまり、「シチューにカツを求める」であり、シチューだけでも十分ご馳走であるにもかかわらず、その上カツを求めるほど食い意地がはっているのであって、言うことに事欠いて「試合に勝たないといけないから縁起を担いでカツを食べるんだ」などと言ってしまうのであり、結局両方食べて試合に望んだ結果、食べ過ぎで途中交代を余儀なくされるのであって、やはり拙僧大いに間違っており、東京ドームの一塁ベースを頭にかぶって二次リーグ中グラウンドに監禁とす。
posted by 鵜米坊食中 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

復帰の辞

夢見がちな若人よ! 現実なのに夢と思いこんでしまうヤングメンよ! そのようなことではこの厳しい現実世界を生きていくことは出来ぬと心得るがよい。
さてさて、約6年ぶりの登場である。いかに放置プレイマニアのどMな諸君らでも待ちくたびれて自分で自分を慰めておったことであろう。大変申し訳ない。実は特に理由もなく、このブログを忘れておっただけである。何の嘘偽りはない。
6年とは長い期間である。冬と夏のオリンピックも1回ずつ終了してしまっており、いつの間にか政権も元の自民党政権に戻っておる。というか、民○党政権がヘボ過ぎただけであろう。6年経っても日本人の横綱が誕生していないのは嘆かわしいことである。

この6年間で我が日の本を取り巻く環境は大いに変わってしまった。米の国は史上初の黒人大統領が誕生し、2期目に入っておる。某国の将軍様はコロッと逝っちゃって、今では若いぶーちゃんが継いでおる。その隣の某国はネズミ大統領が退任し、新しい大統領がまさに今日誕生したばかりであり、前ネズミ大統領の逮捕も間近である。中華の国も新しい体制に代わっておるし、露の国は出戻りである。もっと言えば、英も仏も独もみな変わってしまったし、アラブに至っては変わっていない国を探す方が困難である。
たかが6年の歳月と思ってもこの変わりようである。拙僧も年を取るはずである。

拙僧が教えを広めなかったこの歳月の間、日の本も大災害や原発事故、他国からの侵略などさまざまなリスクに曝されておる。これもひとえに、拙僧が教えを怠ったことが遠因であり、深く反省するところである。
ここで、もう一度日の本の再興を願い、我が尊敬する老師のありがたい教えを伝授したいと思う。幸い、我が尊敬する老師も小坊主さんたちも、もちろん拙僧も心身ともに健康である。気力も十分に満ち満ちておる。

いくら肉体が健康であろうとも、精神が健康でなければ肉体が健康とは言い難い。精神が健康であればこそ肉体的にも健やかに過ごせるのであるし、大きな仕事ができるのである。すなわち、「健全なる精神は健全なるカラカラ帝の大浴場」であり、健全なる精神の持ち主はカラカラ帝の大浴場に入りたがるものであって、実はカラカラ帝の大浴場で大欲情であり、言った本人はこのような意味で言ったのではないのが本当であり、復帰第一弾も非常に間違っており、竹島に向けて不審船を発進とす。
posted by 鵜米坊食中 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

もう何年も日本人横綱がいない件

全勝で横綱昇進をものにした白鵬関よ! 一つ負けたらその後ズルズルと負け続けた某横綱よ! 大関止まりでなかなか横綱になれない日本人力士たちよ! 今一度日本の国技たる相撲を見つめ直すがよかろう。

まったくもって日本人力士の面々には不甲斐なさを感じる。国技たるもののトップを外国人に独占されてどうする。確かに、昔のようにパワーだけの外国人ではなく、モンゴル相撲を極めた者たちであるから、事情は違うかもしれぬ。だが、情けない限りである。

拙僧などはその昔、西国の某大名に召抱えられ、大関にまで登りつめたほどの強者であり、我が尊敬する老師などは天皇の御前で力比べをし、相手を蹴り殺したほどの猛者であり、その力比べが相撲の起源だといわれておる。そのような心意気がないようであれば、なかなか日本人が横綱になるのは難しかろう。

そうはあっても、拙僧をはじめとして、日本人は日本人の横綱を望んでおる。昔ほど相撲が盛り上がっていないのも、日本人の横綱がいないからであろう。強い日本人横綱が誕生し、外国人横綱とガチンコで勝負をするようになれば、自ずと人気は回復するであろう。横綱には、「心・技・体」が必要だというが、「心」が備わっていない外国人横綱などもうたくさんである。

しかしながら、現状では「心」が「体」に抑えられておる。場所中に取組で負けてしまい、出稽古のときに「かわいがる」と称してその対戦相手を負傷させてしまう横綱など言語道断である。横綱であれば相撲界全体のことを考え、たとえ負けた相手であっても、ますます強くなるように稽古をつけるべきである。

つまり、相撲甚句集第128番に曰く、「かわいい子にはイタズラしたい」であり、かわいがる相手にはついイタズラしたくなるものであって、土俵の上では相手のマワシを取ってモロ出しにしたり、土俵の外では妙齢の婦女子にワイセツな夜の取組をして当局のお世話になるのであり、結局は全く「心」が備わっていないのであって、やはり今回もズブズブに間違っており、CSで大相撲チャンネルを立ち上げ、デーモン小暮閣下をレギュラー解説に迎え、全取組を自主放送とす。
posted by 鵜米坊食中 at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

一攫千金を夢見る人たちの過度な熱狂の件

【参考記事】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070520-00000010-mai-spo

さしてサッカーに興味がないにもかかわらず、あわててスポーツ新聞を買ってしまいがちな若人よ! 締め切り寸前にBIGを買おうとしてコンビニに行ったところ、取り扱い中止をしており愕然としてしまうニートたちよ! 6億が当たるのを妄想して仕事に手がつかないリーマンたちよ! もっと冷静になるがよい。

大体教育をつかさどる文部科学省が胴元というのが気に食わぬ。いくらスポーツ振興という大義があるとはいえ、どれだけスポーツ振興に金が回っているであろうか。単に天下り先が作りたかっただけではなかろうか。本当に金が回っておれば、もう少し世界に通用する選手がたくさん出てきそうな気はする。

我が寺でも本堂修復の勧進と称して富くじを販売しておったこともあったが、我が尊敬する老師がその売り上げを持って夜の街へ繰り出すという事件があったため、現在は取りやめておる。結局は本堂は修復されぬまま、現在も雨漏りが続いておる。肝心の老師は何故か毎日ツヤツヤである。

人間誰しも一攫千金を夢見るものである。特に、一人で6億が独り占めできるとすれば妄想も膨らもう。拙僧なども6億があるとすれば、本堂の修復や庫裏の新築、新道場の建設、抱き枕やフィギュアの購入など夢は広がる。まあ、夢を見るだけなら出家をした拙僧でも許されよう。それほど一攫千金というものは楽しいものである。

余った金を使ってちょっと夢を買うぐらいの感覚であれば、日常生活に支障が出ることはなかろう。このようなくじは1等を当てようと思っても何百万分の一の確率である。必ず当たると確信して、借金をしてまでくじを買うというのは本末転倒である。

つまり、「捕らぬタヌキの皮あまり」であり、せっかくタヌキを捕まえて皮を売ったところ、問屋で在庫が余りまくっていて売れないのであって、そうこうしている内に自分の大事なところの皮が余ってくるものであり、雑誌の裏表紙に載っている「レーザー治療で痛みも無く、数分でOK」などという広告にお世話になりがちになるのであって、何が何だかさっぱりわからぬ故、余った皮で皮財布作成とす。
posted by 鵜米坊食中 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

大型連休が終わり人々のやる気が出ない件

過ぎ去った黄金週間を思い出してはため息ばかりついているヤングメンよ! 連休とは言いながら家族サービスに追われ、ちっとも休んだ気がしないリーマンたちよ! 田植えシーズン真っ只中の農家の人々よ! 黄金週間は過ぎ去った幻だということを思い知るがよい。

今年は前半が3連休、後半が4連休となかなかまとまった連休であった。拙僧もこの機会を逃さず東下りをし、おのぼりさんになっていたのだが、副業で農業をしておるため、後半2日は田んぼで馬車馬のように働いておった。だから、種馬のように働いているのではないと言っておろうが、この痴れ者め! 我が尊敬する老師などは、1日、2日に有給を取られ9連休とし、某北の国に潜入して軍事パレードに参加している始末。隙を見て某将軍様を暗殺しようとされたようだが、行進が楽しくなってみすみす好機を逃してしまう体たらくである。

そのように連休を満喫したおかげで、拙僧たちは連休明けから元気よく働いておる。はじめは「5月病だ〜、かったり〜」と言っておった小坊主さんたちも、拙僧の喝で目が覚めたようである。相変わらず附子を舐めては寺の宝を壊しておる。そのような困ったことがあっても、未だにやる気の出ない輩よりは何倍もマシである。連休が終わったことを落胆するよりも、連休の思い出を胸に今日も生きていけばよいのである。

連休中あれをやっていればよかった、これをやりたかったなどと後から思いついても何にもならぬ。そのように後悔しても、「後のまつろわぬもの」であり、後悔している人の後ろにはまつろわぬ奇奇怪怪の輩が出現しがちであって、そのようなものを放っておいては次第にダークサイドに傾きがちであり、後悔を止めて前向きに生きていこうと思えば、そのまつろわぬものは次第に消滅するのであって、故意に間違えたつもりが、何だか正しくなっているような感じであり、複雑な気分とす。
posted by 鵜米坊食中 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

新年度が始まり3週間が過ぎた件

入社したばかりなのに、自分の思っていた環境とまるで違い、嫌になってもうすでに辞めたがっている若人よ! 新入社員のあまりの出来の悪さに、採用した自分を悔やんでいる人事担当者よ! まだ3週間しか経っていないのに、早くも諦めてどうする。

3月に別れを迎えたかと思えば、4月には新しい出会いがある。まっこと春は忙しい季節である。中には送別会・歓迎会の連続で、懐具合を傷めている方もたくさんおろう。そういった会合にはできるだけ参加したいものだが、時には懐と肝臓を休めるのも必要である。

我が寺にもこの春小坊主さんたちが見習いに来たわけであるが、まだまだやんちゃし放題な年頃である。ある日、拙僧が小坊主さんたちに「部屋の中に附子(ぶす)が入った壷があるから近づかないように」と言って出かけ、その後寺に帰ってみると、部屋の中が荒れており、我が寺に代々伝わる秘蔵のフィギュアや抱き枕などが壊されておった。小坊主さんたちに尋ねたところ、「宝物を壊してしまったので死のうと思って附子を食べたが死ねない」と言う始末。また、我が尊敬する老師などは、すでに友達感覚であり、思い切りタメ口で話されておる。嘆かわしい上、分かりにくいエピソードで申し訳ない。

しかしながら、新しい人が来るというのは環境が変わって、以前からおる者にとっては楽しいものであり、新しく来た人には早く慣れてほしいものである。しかし、慣れるためにはその環境でのしきたりや慣習に、往々にして従わなければならぬこともある。

つまり、「郷に入っては郷ひろみに従え」であり、芸能界に入るからにはアチチなダディの郷ひろみの言うことには絶対服従であって、またもや海外の歌手のカバー曲を歌うのであり、それも大ヒット間違いなしと思いきや大ゴケであって、やはり拙僧年度始めから大間違いであり、一足早く5月病発症とす。
posted by 鵜米坊食中 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

某大臣の光熱水費疑惑の件

参考記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070309-00000017-maip-pol

光熱水費に年間500万円以上も使ってしまう某衆議院議員事務所よ! 弁解に事欠いて「誰も水道水なんか飲んでない」などと言っちゃう某大臣よ! そんな某大臣を生温かく擁護する某総理大臣よ! 仲良しごっこでのちのち苦しむがよい。

このような疑惑満載仲良し内閣を戴く日本国民は不幸である。先の郵政解散後の総選挙で自民を選んだ国民にも責任があるとは思うが、あまりにも問題が多すぎる。拙僧などはせっかく変人が総理大臣を辞めて喜んでおったが、今の総理大臣も相当人を見る目がないので気が滅入っておる。察するところ、仲良しばかり集めて、誰も反対意見を言う者がいないのであろう。今の内閣は全体的に影が薄いように思う。先代の内閣は評価はしておらぬが、個性だけは強かったように思う。

さて、件の某大臣の話に戻すが、光熱水費が一切かからない議員会館で500万円以上光熱水費を計上するというのは異常な話である。いくら「なんとか還元水」を作る装置を設置しても、また、暖房を効かせたとしてもそこまでかかるまい。普通に考えてもその5分の1で抑えられるのではないか。庶民感覚で考えれば、やはり何か裏があるように思えてならない。

弁解に窮すると「誰も水道水なんか飲まない」などと言う始末。それが水の源である森林を管轄する大臣の言葉かと問い詰めたい。そのようなふざけた発言をする大臣に森林行政を担当してもらいたくない。さっさと自主的に退場すべきであろう。または、総理大臣が罷免すべきである(仲良し晋ちゃんにはできないであろうが)。

真に国民のためを思い、能力があり、結果を残していれば、多少私生活にだらしなかったり、変人であったとしても、さして問題はない。しかし、この某大臣は、自分の地位を守るために嘘を塗り固めたようなことばかりしておる。盗人猛々しく「これからも大臣として責任を果たしたい」などと言っておるが、早々に辞めてもらうことが一番国民のためになる。辞めれば国会審議でも無駄な時間を使わずに済むであろう。

国政に携わる者はわずかな疑念も人に持たれてはならぬし、もし人に疑念を持たれたら、その疑惑を晴らすために説明責任を果たさなければならぬ。某大臣のように「法律に規定されていないから」と言って内訳を公開しないばかりか、自分の主観で「適切に処理されている」と繰り返すなど言語道断である。何もやましい所がないのであれば、いくらでも公開できるであろう。客観的な資料があって初めて判断できるのである。それをしないということは、この疑惑については推して知るべしである。

昔の中国の人も言っているように、「おでんに靴を入れず」であり、何も食べるものがない時は、往々にして革靴をおでんの中に入れがちであって、いざ入れる寸前になって某喜劇王から「不味いから入れちゃダメ」と言われて阻止されるのであり、その味を知るのは某喜劇王だけなのであって、何をどうしても間違っており、「すももの木の下で冠を直す会」結成とす。
posted by 鵜米坊食中 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

野球人気低迷の件

ついに地上波で中日優勝の瞬間を中継しなかった民法各局よ! 手のひらを返したかのように野球中継を毛嫌いするスポンサー各社よ! 野球人気の凋落は諸君らのせいであることを今一度考えるがよい!

グラウンドの上に立てば、えこ贔屓が許されないのは当然のことである。しかしながら、バカマスコミどもはとある某球団をえこ贔屓し、偏重報道をした結果、全国放送ではその某球団の試合中継しか行われず、ニュースもその球団がメインで、あとの球団はほんの少しの時間しか割かれなかった。

また、プロを目指す選手たちは有名になりたいがためその球団に入団することを目指し、戦力の偏りや年俸の高騰が起こってしまった。金のない球団などはその年俸の高騰に耐えられず、有力な選手を手放してしまう結果となり、その結果戦力の不均衡が野球人気の低迷に拍車をかけたのである。

さすがNHKだけは昨日の中日の優勝が決まるまでは約1週間中日の試合を衛星放送で放送し続けた。この姿勢は立派である。また、NHKの中継は放送に余計な演出もなく、片方のチームに贔屓するような実況や解説をしないのも好感が持てる。某日テレに至っては最悪である。民法各局も人気が低迷しているからといって余計な演出はせず、NHKの姿勢を見習って公正な放送を心がけてもらいたいものである。はっきり言って、番組宣伝の芸能人など必要ない。

最近は地上波だけでなく、CSやインターネットもあるため、全く自分の好きなチームの試合経過がわからないということはなくなった。とはいえ、やはりちゃんとした中継をリアルタイムで見たいというのが人情である。某球団の中継を3分の1ぐらいに減らして、他球団の試合を増やしたほうが、野球人気回復のためにはよい手段ではないだろうか。

拙僧としても真剣に勝負をしている姿を見たいものである。芸能人崩れのような解説者や余計な演出は必要ないのである。スポーツというものはシナリオがないのだから面白いのであり、今のようなバラエティ番組のような中継では近い将来本当に野球中継はなくなってしまうであろう。

これから野球人気を回復するためには、本当の野球好きを育てるような中継を目指すべきである。間違って一度に人気を回復させるために万人受けを目指すのではなく、ゆっくり回復させていけばいいのである。野球協約第256条に曰く、「急がばマワシ」であり、こうして野球人気が低迷している時にこそ、急がずあわてずマワシを締めて相撲を取るのが肝心であって、逆に相撲人気のほうが先に回復するのであり、より一層野球人気が低迷しがちであって、この際野球も両国国技館でやるかという結論になるのであり、相変わらず拙僧は妄想100%であって、相撲VS野球の夢の異種格闘技戦のプロモーターとして暗躍とす。
posted by 鵜米坊食中 at 16:41| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

核実験をする北の国の件

糖尿病で重病説が流れているかと思ったら、不意に地下核実験を行ってしまう北の将軍よ! その実験もテポドンの発射も失敗で片付けようとする米の国よ! 結局北の眼中に入っておらぬ日の本の首脳たちよ! もっと状況を深刻に考えるがよかろう。

まったくもって開き直った瀬戸際外交など言語道断である。そのような外交手法がまかり通るようであると、そのような国ばかりが得をするのであり、真面目な国が損をするのは明白である。これは外交の手法ではなく、一種のテロである。相手を脅して要求を飲まそうとするなど、盗人猛々しいにもほどがある。中東の、産油国の侵略ばかり考えておる某ブッシュにはもっと極東アジアに関心を持ってほしいものである。はっきり言って、中東のヒゲオヤジより、北の将軍の方が何倍も危険である。

前述のように、中東には石油があり侵略するメリットが多く、北の某国には何もないのでメリットはほとんどない。しかも、背後に中華主義の大国があるので余計にやりにくいのであろう。しかしながら、はっきり言って今回の核実験は全世界に対し平和を乱す罪である。東京裁判でいうところのいわゆるA級戦犯である。即刻裁判を受けさせるべきであろう。「世界の警察」を自負する米の国にとってはたやすいことであろう。少なくともイラク侵攻よりは各国の賛同を得られるのではないか。

米の国はミサイルの時にしても、今回の核実験にしても失敗だといっておる。確かに技術力は先進各国に比べて低いであろう。ただ、それを侮っておると思わぬしっぺ返しを食らうであろう。太平洋戦争初頭のゼロ戦(零式戦闘機)のような事態になってからでは遅いのである。そのためには有事に対する備えと敵の戦力を正確に認識する情報力が必要である。

つまり明治維新の頃より、「備えあればうれしいな」であり、敵に備えればそれだけでうれしくなってくるものであって、中にはうれしすぎて泣いてしまうのであり、実際に何を備えたかといえば日本国民全員分の竹槍であって、結局は何の備えにもなっていないのであり、予定通り今回も間違えており、竹槍をもって北緯38度線突破とす。
posted by 鵜米坊食中 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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